1型糖尿病の最新治療|遺伝・原因・症状・インスリンについて

糖尿病
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-薬を使わない治療「アロハ医学」-

この記事のポイント
1. 1型糖尿病は、膵臓・脾臓・肝臓、自律神経のバランスの崩れやインスリンの機能不足が原因
2. 上記1に加えて"血液の悪質化"も1型糖尿病の根本的な原因となっている
3. 1型糖尿病の根本的な治療法がある
【この記事の監修ドクター】
ジュジュべ・ハワイ・クリニック院長
東洋医学博士  亀井士門 医師  ~Dr. Cimone Kamei~

1型糖尿病の原因とは?

糖尿病は、血糖値が高い状態が慢性的に続く状態で、インスリンというホルモンの分泌やその機能に異常がある状態です。現代医学では「1型糖尿」、「2型糖尿」、「妊娠糖尿」や「その他」に分類されています。

1型糖尿病は、膵臓のランゲルハンス島という内臓の一部分にあるβ細胞に異常があることで、インスリンが生産されなくなり、高血糖状態が続く病気と見ます。一般的な医学では1型糖尿病の元になるβ細胞が破壊される原因はわかっていない事から、インスリンの不足を補うことに焦点が照られます。

アロハ医学では膵臓と脾臓の機能低下を原因とし、肝臓の状態なども関与したその他の内臓諸機能のバランスの崩れも原因の一つする東洋医学や、その他の自然医学の原因論を応用します。それに加えたさらに深い原因として、自律神経の不調や血液の悪質化を根源にある原因とします。特に肝臓や脾臓および膵臓の不調は悪質化した血液に原因があることや、森下自然医学では膵臓の異常なβ細胞も元は血液の悪質化であることから、その造血場である「腸」と食事内容に原因があるとみます。そして腸及びその他の臓器全体の機能低下は、体内で有害な静電気の蓄積や自由電子の供給が絶縁されている

不足の現代生活にあるという点なども原因の一つとなるように、様々な生活習慣の誤謬や様々な環境由来の要因もその一部になります。

薬を使わない1型糖尿病の治療法とは?

一般医療では、注射によってインシュリンを補う治療が行われ、投薬に加えて炭水化物および糖質やカロリーを抑える現代栄養学に基づいた食事療法が行われます。

アロハ医学では、根元にある原因を改善するために、伝統栄養学と自然医食に基づいた正しい食事と根本原因を改善する治療を行います。また、インスリンを補う治療を受けている人はそれを継続しつつ、これを行います。これらの食事療法は現代栄養学ではない、伝統栄養学に基づいた食事療法です。現代医学に基づいた栄養学は、カロリーの燃焼(食物を焼却し灰になるまでの熱量)という“人間の体で起こり得ない現象”を元にしている事から、カロリー量を減らすことやブドウ糖の元になる糖質を控えることに対症的に重点が置かれます。血糖に変わる糖質を体に摂り入れないことは、その時だけ血糖を安定こそさせますが、根本を治す食事法ではないだけでなく体にとって大切な炭水化物が不足する可能性もあります。また、そもそも糖尿病の原因である内臓の不調や血液の悪質化を招いてしまう、たんぱく質の積極的な摂取に伴う肉食などは、糖尿病の根源を改善するものでは決してないものです。この事から、アロハ医学ではその民族にあった伝統的栄養学および、森下自然医学の自然医食を元に食事の改善をしていきます。

現代栄養学に基づいた食事改善との大きな違いは、玄米食を基本にした全粒の穀物を主食にすることにあります。白米や精製された穀類は、糠や胚芽が取り去られることにより、体に速やかに吸収されて糖に変わりこれが蓄積される「同化作用」を促す食品です。玄米をはじめとする全粒の穀類には、ぬかと胚芽が残ることで消化吸収が遅まり、このことで蓄積される前に代謝エネルギーで消費される「異化作用」を促す食品です。これらを積極的に摂ることで、体内の逆分化によるデトックス効果を発揮させ体内を浄化し、基礎体温をあげて体質を改善させていきます。

同時に発酵食品を摂ることで腸内細菌叢を改善させて腸と血液の状態を元から治していきます。

治療法は、ミネラルや各種栄養素が入ったデトックス剤「ラア」、漢方薬、CBDカヘキリ、とホールフード栄養錠剤等を使用しながら体質改善を行います。

治療内容は、フットスイナースクレーピングクレオパトララップアーシング鍼治療、カッピング、ポラロミセラピー、頭蓋調整などの治療が行われます。運動療法としてジュガも指導されます。加えて体内の静電気を排出し同時に体内に自由電気を補充するアーシングが大切です。クリニックでは治療中も随時アーシングを行いますが自宅のベッドに就寝時のアーシングシーツを使用してもらい、長時間アーシングすることをお勧めしております。

体の根源的な改善に伴って、医師と相談してインスリンや薬の量を体の改善とともに調整して減らしていくことを目標とします。

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↓アーシングに関する動画↓

アーシング治療の効果や方法、また健康にどう影響するのかをまとめた動画です。血流の改善にも役立ちます。

1型糖尿病の目安の治療期間は?

状態の重度や体質が人によって違うので一定した治療期間はありません。しかし、正しく行うことで体の全体の改善が進むことで体重が軽くなったり、虚弱体質が改善されて様々な症状が改善されてきます。また、血糖値やその他の血液検査等で少しづつ改善が見られることで、きっと改善への道を実感できるはずです。

1型糖尿病の治療で特に気を付けないといけない事は?

治療効果を急いで無理をせず、リラックスして日々の生活を少しずつ改善していきましょう。また、偏った食事の規制をしたり、炭水化物を抜いてタンパク質を過剰に摂るような、偏った食事法を同時に行なわないようにしてください。健康サプリメントをたくさん飲んだり、野菜だけを摂るというのも理にかないません。

そして過剰な運動をすることにも気をつけてください。医師に相談しないで独断で薬を減らしてしまうのも危険です。

1型糖尿病の治療は薬を併用してもいい?

薬を使用していない人は薬を併用しないで治療が行われますが、インスリンや薬をすでに使用している人は、そのまま薬と併用して行われます。インスリンや化学薬剤を使った状態で治療が行われ、体の改善とともに医師が状況を確認し、インスリンや薬の量を調節しつつ安全に離脱していきます。

薬の併用は大丈夫??

 

1型糖尿病予防の体質作りで特に気を付けないといけない事は?

現在健康体である人、また糖尿病予備軍の人にも大切なことは、体力を付ける健康的な食事として過去50年以上にわたり日本で実践されている、たんぱく質を多く摂る現代的な欧米化した食事は血液を汚し体を酸化させてしまう事から、糖尿病だけでなく万病の元である事を知る事です。このような食事に加えて食後にデザートを摂る習慣なども糖尿病の大きな原因になります。

また、西洋的栄養学に基づく野菜を大量に摂ることも体を壊す元になり兼ねません。たとえ、古今東西で立証されているベジタリアンやビーガンの食事法も、腸の中の環境を整えつつだんだんと移行することが大切です。

アロハ医学からのお勧めは、玄米食などの穀類を主食にした野菜や発酵食品を主体にした伝統食に戻すことです。肉食などはだんだんと少なくしていくと良いでしょう。しかし、たとえ鳥や魚などでも、多く摂るとたんぱく質過剰になり逆効果になるので気をつけてください。精製された砂糖などは完全に控えることも大切です。またアーシングなどの生活習慣を取り入れて、静電気を排出し体内へ電子の補給を行うことも健康改善のカギになります

 

 

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