本当は怖い腹痛?

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腹腔内膿瘍腹膜炎

腹膜炎(がん性、結核性、癒着性)や、腹腔内膿瘍(膿瘍とは膿のかたまりです)の一般的な症状には次のようなものがあります

・体調がすぐれない
・腹部の不快感
・腹痛
・嘔吐
・悪寒
・発熱

腹膜炎の原因を調べる検査方法として、CT検査、X線検査、MRI検査、超音波検査などの画像検査などがあり、膿瘍(膿のかたまり)や腫瘍(がん、良性腫瘍)、他の疾患を鑑別することができます。腫瘍と膿瘍は症状が似ていて、画像検査でも同じようにみえることもあるので、誤診されがちです。消化器のがん(大腸がん、膵臓がん、肝臓がん等)は発見が遅れると大変な事になります。また、インターネットで症状調べていると、本当はただの腹痛であっても私は癌ではないだろうか・・。と不安になってしまうことはないでしょうか?もし、不安であれば、画像診断専門医に一度診てもらう事をお勧めします。

セカンドオピニオン.comでは、画像検査CDさえあれば、自宅にいながら画像診断専門医に診てもらうサービスを提供しています。 画像検査CDの取得は簡単で、一度検査を受けた事がある病院やクリニックであれば、病院窓口で簡単にもらうことができます。

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公開日:2015/07/17
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