雷水とは|健康や美容に効果的な水について

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-薬を使わない治療「アロハ医学」-

この記事のポイント
1. 細胞レベルでの体質改善を可能にするには体の中の水を“活性力に溢れた生きた水”に変えることがポイント
2. 雷水は、「太古の水」ともいわれ、体の活力を引き出し健康の基礎を整え美容にも大切な水である
3. 雷水は、陳代謝を促進して、細胞外液を排出させ、変わりに細胞に吸収されて細胞内液を活性化し体質改善を促す
【この記事の監修ドクター】
ジュジュべ・ハワイ・クリニック院長
東洋洋医学博士  亀井士門 医師  ~Dr. Cimone Kamei~

雷水とは?

雷水は、自然界で水を活性化する“雷”と同じエネルギーを発生させる原理で活性された健康に良い水です。飲んだ後、すみやかに体内の細胞内に吸収されて体を潤すことで自然治癒力を活発にします。水と雷は生命発生の起源と深い関係があることから、雷水は「太古の水」ともいわれ、体の活力を引き出し、健康の基礎を整え美容にも大切な水です

 

何故、雷水が必要なのか?

現代の多くの人が、慢性的な脱水状態にある事は最近ではよく知られています。体の70%が水分であり、脳は80%が水分で、私たち人間の60兆あると言われている細胞の95パーセント以上が水でできている事により、体のほとんどが水なので、水分が足りないと体の機能が停滞する事は容易に想像できると思います。現代人の脱水状態は多くの場合、細胞内の水(細胞内液)が少なく、逆に細胞の外に水が溜まってしまう細胞外液が多い状態です。この事で、体の芯が乾燥した状態であり同時に、水が溜まり停滞する“水毒”の状態になっています。スポーツ医学では、人間の体は1日に2リットル以上水分を排出するので、健康の為に一日に2リットル以上の水を飲むことを勧めています。

↓健康な人が一日に排出する水分量↓

小便

1000ml~1500ml

大便           

100ml

不感蒸泄(肌などから蒸発)

600ml

呼吸           

400ml

と言われています。

しかし、ただ計算した排出量の水を飲んだからといって、飲んだ水が細胞の中まで浸透するとは限りません。なぜなら、人の体質は千差万別であり、その人の体の強弱、体温、胃腸の吸収率、腎臓などの内臓の働き、細胞の活発度などによって代謝能力が違い水の吸収は異なります。身体が弱っている人が無理に水を飲むと、腎臓に負担がかかり体が冷えて水毒になり、むくみやその他の症状が出るなど、水を飲むことで体に害になることもあります

また、水にもそれぞれの種類によって「活性力」の差があります。活性力というのは、水の中に含まれるミネラルの種類やその量、またその水が置かれた環境で変化する水分子(クラスター)状態やそれに連携する電子エネルギーのことです。また、これらの一般物理的なエネルギーに加え、量子物理学などが専門とする、物質の振動や量子レベルの動力なども含まれます。

最近では、リトマス紙で水のアルカリ・酸性状態をペーハー(PH)で表したり、還元電位を表すORP数値などで表すことが一般的になりました。このことから、アルカリ還元水などが、水素イオンを含み、身体の酸化を還元する活力に溢れた健康水として世界中で普及しています。

活性力に溢れた水は、細胞のアクアポリンを通過して細胞内に届くこで細胞内液になり、体の芯から保湿することが分かっています。一方で、水道水のように化学物質に汚染されていたり、活性力が弱い種類の水は、細胞内に取り込まれずに細胞外液となって細胞の外側に停滞して弊害を生むとも言われています。

水の活性力が注目された今ではミネラル水以外に、還元水、水素水、酸素水、磁気活性水、電子水など多種類の水が紹介されています。生命の基本は水と電子に深く関与していることから、水のエネルギーに注目が始まった事はとても良いことです。

この事から、例えば水を逆浸透膜にかけたり、蒸留させた不純物が全くない、腐らない逆浸透膜水や蒸留水などの「純水」による体への作用に関して考察なども進められるようになりました。純水は別名脱イオン水といって、ミネラルやそれに伴う電子エネルギーを含まないので発酵したり腐らないことから、安定した商品を作ることに適しており、化粧品メーカーなども重宝しています。また純粋は車のエンジンやアイロン、スチーマーなどの機械類に対して良い水であるものの、逆に体のミネラルや電子を奪う側面も意識され始めています。

このような現代の進んだ視点から、水が純であれば良いのか、反対にミネラルが多ければ良いのか、または、水が単にアルカリに傾いていることが好ましいのか、あるいは水の水素含有量が多ければ優れているのか、逆に酸素含有量が多ければ健康なのか、多くの電子的に活性した水が最先端であるのかなど、今まで以上に健康な水の定義について考察が進んでいます。

これらの深い考察はとても大切なことです。なぜなら、体に電子やミネラルは必要なので、たとえ純な水でも水がもしそれらを奪うのならば、それは良いとは言えませんし、多くのミネラルがあり過ぎも良いことばかりではないでしょう。また、体内は肝臓などの臓器ではアルカリ性を示し、胃などの臓器では酸性である事から、ペーハー(PH)のバランスは、どちらに偏っても良いとは言えないのです。多すぎる水素や酸素、または電子による様々な活性法も水のペーハーをどちらかに傾け兼ねません。

このような水への考察が進んでいる時代に雷水が注目されている理由は、雷水は多岐にわたる特徴を備えているからです。

例えば、雷水はアルカリ還元水や水素水および電子水と同様の優れた吸収効果を持ちます。これらアルカリ性の水と特徴こそ同じですが、雷水のペーハーはアルカリ性に極度に傾いておらず、中性から弱アルカリ性を示します。そして雷水は純水同様に腐りにくい水ですが、ケイ素などのミネラルも多く含みます。加えて、純水のごとく滅菌作用があるので、溶存物を腐りにくくする一方で、著しい発酵作用を持っている事は、電子の存在を黙示しています。また雷水は製造時、水素も酸素も大量に発生する事からこの両者を含みます。

つまり、雷水は様々な方面からの活力を有しつつも、どちらにも傾かない中道の水という特別な特徴を持っています。様々な種類の活性力に溢れた雷水を飲む事で、生命力に満ちた水が身体中の細胞内に取り込まれ、自然治癒力を活性します。

何故、雷水が必要なのか?

現代の水質改善技術や活水技術は、ナノテクノロジーによる化学繊維フィルターに水を通して水を細かくするもの、特殊な工学技術で水を電気分解するもの、また強力な磁気を応用した最先端技術が使われています。しかし現代の科学技術は目に見える世界や、計測できる世界のみを範疇に入れた「機械論」からなる物理学科学に基づくもので、この観点から手が加えられた水は人工的な水です。このような水は不自然であり、一方では優れているようでもあり、一方では不具合を抱えており偏ったものです。全ての生命には恒常性という均等を保とうとする力が働いて維持されている事から、一方に偏った水は生命である体の恒常性の均等をとるものであるとは言えないのです。

代わりに、雷水の技術は目に見えない領域を考慮する「生気論」に基づいた科学の原理を応用しています。雷水は、カタカムナ炎という技術によって30億年前に自然が生命を誕生させた雷の特徴を再現した「古の科学技術」が応用されています。生命の起源について研究する分野では、その太古、生命現象の基礎条件がそろった海に、雷が落ち続けて各種のエネルギーが与えられ、地球上に生命が誕生したという説が有力です。

古今東西、雷は人々の恐怖の対象である一方で、雷雨が豊作につながるなど生命と雷には深い繋がりがあることを示す中国古典や日本神話の記述があり、日本では雷は神として崇められてきました。古来中国では、雷が落ちたところの井戸水を、人々の健康維持や病気の治療に良い原始の水として重宝していたという説話もあります。最近では、雷の作用で水や土が活性するという点に人々は着目し始め、雷が落ちた田畑の農作物が豊作になる現象を科学的に検証も行われています。

雷水は、カタカムナ技術で発生する電子の炎(プラズマジェットアーク)を水中で照射させることで作られます。この高温の特別な炎によって水分子が水素と酸素に分裂してブラウンガスになり、照射先端部分では水が10000℃以上の超高温で燃えます。その過程で各種の可視光線や遠赤外線、光電磁力、超音波、超高温衝撃波や回転磁界などのさまざまなエネルギーが水中で発生し水が活性され、ブラウンガス化して燃えて炎になった水も燃焼後に水の形状に戻り雷水が形成されます。まさしく水に雷が衝突した状態が再現されて水が活性されるのです。

水中での雷放電によって作られた雷水にはさまざまな特徴があります。雷水は、光電磁力により、強力な殺菌力が発生することで抗菌水となり腐りません。また、燃えることで水の分子が細かく砕かれ体への吸収率が高くなり、雷放電で発生する衝撃波で滝水のような活性力をもちます。その上、雷水は摂氏10000℃の超高温で燃えることで、生命を育む太陽と同じ光が水に作用し、生命現象に不可欠な炭素原子を豊富に含む生命力に満ち溢れた水です。

細胞レベルでの体質改善を可能にするには体の中の水を“活性力に溢れた生きた水”に変えることがポイントです。雷水は自然界に存在する雷という強力な活性力で水の性質が変わり、生命力に満ち溢れた水である事から、新陳代謝を促進して、細胞外液を排出させ、変わりに細胞に吸収されて細胞内液を活性化し体質改善します

また一方で、雷水には多糖類やフラーレンが多く含まれている可能性も指摘されています。この多糖類やフラーレンは、製造過程で起こる原子同士の結合や炭素からのプラズマ放射によって水中に発生します。多糖類は、アガリクス茸などに含まれており、ガン治療などに効果があるとされる自然糖質です。一方、フラーレンは、炭素原子の集合体で自然抗ガン物質として研究されています

雷水はアルカリ還元水や電磁処理水など、体に良いとされる数百種類以上の機能水を総じた活性力がある機能水であると同時に大自然のバランスを保持しています。即体に作用するので、あらゆる種類の慢性疾患の治療や健康維持のため、医療用水として最適な水です