ダカッパνG7水とは|からだや地球に良い活水装置

ダカッパνG7水
セカンドオピニオン.com公式ブログ

-薬を使わない治療「アロハ医学」-

この記事のポイント
1. ダカッパνG7水は、水道水の塩素を無害化し生命にとって必要な塩素イオンに変えるなど、様々な実証試験を行っている
2. 飲料水としてだけでなく、"水"本来の浄化力により洗濯や食器洗い時の洗剤使用量を大幅にカット(または不使用)できるので地球環境の保全にも役立つ。
3. 水道の元に取り付けるだけで、メンテナンスも基本的に必要ない
【この記事の監修ドクター】
ジュジュべ・ハワイ・クリニック院長
東洋洋医学博士  亀井士門 医師  ~Dr. Cimone Kamei~

ダカッパνG7水とは?

ジュジュベクリニックが推薦するダカッパvG7活水装置を家に取り付けることで、家の全ての生活水がダカッパνG7水という活性水に変わり、日常生活を通して健康促進を可能にする水です。

水道水の塩素を無害化し生命にとって必要な塩素イオンに変え、家中の水道水がカラダにとても良い、健康管理の基本の水に変わります。

ダカッパνG7水を使うと風呂場や台所での水回りのカビも出にくくし、レジオネラや大腸菌、ウイルスをコントロールし、浄化力にも長けていることから、石油系合成界面活性剤や化学薬品を使わないことでも健康に貢献します。

水そのものが持つ本来の浄化力が高まり汚れを落とすので、洗剤使用量を大幅にカット、または不使用で汚れがきれいになります。代わりに体と環境に良い、重曹やお酢などの天然由来の洗浄法でも洗浄効果が出るので環境を汚しません。人の健康にも良いダカッパνG7水が家庭排水として自然に還され自然も癒し環境保全します。

ダカッパνG7水は地球環境にも良いことより、環境改善を通して私たちの健康維持という生態系全体の改善にもつながります。

 

何故、ダカッパνG7水が必要なのか?

健康維持には活きた自然水が必要

健康にとって大切な基本は、毎日“エネルギーあふれる水”を飲み、浴び、生活の中すべてで使う事です。

なぜなら、体は水と電気や氣などのエネルギーでできているからです。

例えば、私たちの体の75%が水でできています。脳は80パーセント以上、細胞は95%が水でできています。

95%水で満たされた細胞が46兆〜60兆も集まって体ができていると言われています。

水と電子によって体全体の自然治癒力、新陳代謝やホメオスタシス=生命維持や氣の巡りが成り立つことより、活きた水によって私たちは生かされている、といえるのです。

健康を維持し、病気を治す自然治癒力は水とそこに含まれるエネルギーから発生します。

中道のカラダに良い水が必要

最近では、健康を維持する為に人々の水への関心が高まった事で、様々な水が市場に溢れています。健康管理のために良い水を飲むことは常識になり、医療現場でも、医師は患者に良い水をふんだんに飲むように勧めます。これは、薬品のみに頼らず、人間の自然治癒力が見直された時代の移り変わりでとても良いことなのですが、一方で沢山の種類の中からどの水を選んだらよいのか分かりづらくなっています。

RO逆浸透膜装置、蒸留水、ウルトラフィルター、ナノフィルター、UV紫外線処理、オゾン処理、アルカリ還元装置などのように科学の粋を集め作られた水機器は自分たちの都合に合わせて水の中の物質を除いたり、足したりして、水の電子や元素の状態を一方に傾けたりします。

人為的にある種の特徴をもたらせるように作られる水は、アルカリ性であったり純粋すぎであるなど質が偏り不自然なものが多いです。人間の体のPHも各部分で異なり、ミネラルの必要性も各自違うことから、アルカリ性が良いとかある種のミネラルが多い方が良いという様に、水の良し悪しを二択に分けて決められるものではありません。
基本に戻って考えると一番体に良い水は湧き水です。

湧き水は水の特徴がどちらにも偏らず、キラキラと輝き、地球からのエネルギーに満ちあふれている中道の水であることがわかります。

自然のエネルギーに満ちた湧き水は、地中を通ることで発生する流体理学的な作用や地球の自由電子、マグマや各地層からの遠赤外線や磁力、ミネラルや地球が持つ様々なエネルギーが与えられ電子やミネラルが豊富な水です。湧き水は、流体理学的な現象やミネラルなど物理的な意味では活性水ですが、大地の氣や未知のエネルギーなどの意味では量子水でもあります。

差こそありますが中性から弱アルカリ性で、体のPH(ペーハー)バランスを崩す事なく容易に細胞に吸収されます。そして湧き水はその土地の生命に合う絶妙のバランスを保っていることから、本当に体に良い水は、自分が暮らす土地の自然の湧き水を飲むことであると言えます。

ダカッパνG7水は、PHを傾けるような電流を作用させたり、ミネラルを取り去ること、分子構造を変えたり、圧力をかけるような不自然な処理ではなく、代わりにご自分の土地の水を自然の原理で活性します。中性で電子を含む点で自然の湧き水と近い活性水および量子水です。

家のすべての水を、エネルギーに満ちた良い水に変える

人間は呼吸や肌からも水を吸収するので飲み水はもちろん、シャワー、お風呂、洗濯水、庭先など生活に必要な水すべてをエネルギーに満ちた水に変えることも、健康維持に欠かせません。ダカッパνG7を水道の元に取付けることで、家中の水が塩素の害を抑えた水に変わり、健康維持と病気の改善に大切な水になります。

水と電子と生命

95パーセント以上が水で出来ている細胞一つ一つにアクアポリンという“水の通り道”が無数にありますが、このアクアポリンの中を水が通って細胞から細胞へわたりめぐることで、細胞に必要な栄養素などが運ばれて不必要なものは排出されています。体は48兆以上もの細胞が集まって出来ていると言われており、これら全部の細胞がいっせいに動き、総勢して体全体の新陳代謝やホメオスタシスが成り立ち、生命が維持されています。

この膨大な数の細胞を動かしている原動力は細胞内のエネルギーの動力(ATP)ですので、元素などの分子レベルで考慮すると細胞の原動力の実態は水自体に含まれる生体電子による生命現象です。この生体電流は地球大地からも供給されているので自然体の裸足で地球に接地することも大切です。因みにこれはアーシングと言います。

水と生体電子=生命であることから、私たちのからだの中の水が生きていることにより、私達は生きることができます。病気を治す自然治癒力もこの原理があるから発生します。

病気や怪我が治るとき、治療や薬のおかげで治るように見えますが、実は私達が持つ自然治癒力で全ては癒されていきます。確かに適切な治療や薬の処方で細菌に感染しにくい状態を作ることも大切ですが、自然治癒力が無ければ病気や怪我は治りません。また、ガンを含むありとあらゆる慢性疾患や病気の予防もこの自然治癒力が随時行ってくれています私達の健康は、強い自然治癒力があってこそなので、そのために良い水を体に摂り入れることが大切です

ダカッパνG7水がどのように作用するのか

ダカッパνG7活水装置は、小さなステンレスのナットが特殊な数と形状で組み合わされたヘキサゴン(六角形)のコアからなるコンバーターと呼ばれる仕組みでできています。自然界には雪の結晶や蜂の巣、水の分子など6角形の摂理が地球から宇宙まで存在しますが、ダカッパvG7は内部の六角形の形状が水に作用する自然の原理を応用しています。

ダカッパνG7活水装置内の流体理学的な原理でナノバブルが生じ、自由電子が起こることで塩素が無害化されて良質な活性水に変化します

また、ダカッパνG7水は通水の出力に関係なく塩素が無害化され、通水後24時間から48時間をピークに溶存水素が増え続け、洗浄力や抗菌力が促進される一方で発酵作用を促します。これらの点は流体理学的な物理作用以外の量子水としての側面です。ダカッパvG7水のこの側面に関して量子物理学の目に見えない形而上学を用いての考察が必要になります。

この量子物理学の考察に関して、スタンフォード大学物理学名誉教授ウィリアム・ティラー博士(William A Tiller Ph.D)によると、ダカッパvG7の内部のコアの6角形とその特殊な配置こそ、宇宙意識が水に影響するコンディションを整わせている可能性を指摘しています。

しかし、この形而上学的な原理については、物質を形成している元素よりさらに小さい、原子や電子などの量子のレベルで更なる原理解明が進められています。

ダカッパvG7水に関する数々の実証試験

ダカッパvG7水の持つ水質改善や様々な有効な現象について、長年に渡って数々の専門機関や大学での試験で証明されています。

「遊離塩素残量試験」で残留塩素が減ることを始め、「ORP(酸化還元電位)変化測試験」では、酸化した水道水のPHがミネラル水程度の良好なアルカリ状態に変わる事が確かめられています。

「抗菌力評価試験」によって滅菌が確かめられると同時に、「乳酸菌増加促進試験」によって発酵を促すことも検証されています。

また、「水素生成分析」によって水素の存在が確かめられ、「TCID50(組織培養感染量)試験」では抗ノロウィルスの効果が発表されています。「水の冷却速度の比較テスト」や「色素退色効果試験」、「抗赤錆(さび)試験」、「レーザー光拡散試験」では、水の質の良質な変化を確認しており、「アクアポリン浸透性試験」や「界面活性効果実証」では体の吸収率や洗浄力が高いことを表しています。「糖尿病マウスを用いた血糖値推移試験」や「キノコのATP活性比較試験」、「牛乳中エクソソームの性状解析 http://sanin-nekka.co.jp/milk_exosome.html」では、ダカッパvG7水の体への良い作用の可能性が裏付けられています。

飲み水だけでなく、生活水を全て良い水に変える

生活水の体への影響を少し考えてみましょう。例えば、シャワーに20分間入った場合、湯気を吸うことで1リットルの水を飲んだことと同じであるとも言われています。塩素は湯気になるとトリハロメタンという有害なガスに変わり、人はそれを呼吸により毎日吸い込むことも指摘されています。その上、体の皮膚からも塩素水は浸透するので、お風呂の場合体はシャワー時の数倍の影響を受けます

トイレのウォッシュレットは、水に含まれる塩素が肛門や直腸近辺の状在菌も殺してしまう事で、常在細菌のバランスを崩し、これは直腸ガンの発生率を上げてしまう可能性もあります。

ダカッパvG7を水道の元に付けることで、キッチン、お風呂、トイレ、庭など全ての水が中性のイオン水に変わります。良い水を飲み、料理に使い、お風呂やシャワーなど生活水全てに使うことは、飲むことだけではなく呼吸や皮膚からも良い水が体内に入るので健康維持や病気の改善にとても有効です

体に害になる合成界面活性剤や化学製品が必要なくなる

現在は掃除や洗濯に合成洗剤等を使うのが当たり前になっています。また、現代に増えている乾燥肌を保湿するにも化学物質で合成された日用品を使います。洗濯や掃除に使う洗剤でも、肌の状態を改善させる日用品でも、自然のものよりも化学薬品で作られたものがより効果を発揮するように思われている風潮があります。

しかし、そもそも水に塩素が含まれた不自然な状態では、水の洗浄力が弱いので自然の洗剤の機能も阻まれることから、合成洗剤等が不可欠になるという点も無視できません。また、不健全な塩素水によって人々の肌は乾燥していることも考慮されるべきです。ここを考慮せずに、多くの化学合成品を日用品として使う事によって水面下で肌は傷み、体調不良を生み、環境を破壊する負のスパイラルを作り出す事は否定できません。

石油系の化学薬品を基礎にした合成洗剤や日用品などは、石油系の界面活性剤を含み、これらが体に浸透して健康に害が出るとする、経皮毒という観念もあり、一方でこれは存在しないという立場もあります。肌がこれらの物質を吸収するしないで賛否両論が行き交っています。

しかしながら、化学合成物質から作られたニコチンパッチやホルモンパッチは肌からケミカルを浸透させますし、自然のエッセンシャルオイルの経皮吸収による作用も科学的に存在するものです。また森下自然医学では肌の抹消血管空間の抹消血液内に様々な合成物からなると思われる形状と色をした夾雑物を顕微鏡で確認しています。これらの事柄から、肌の中に薬品が入り込み、また滞ることは完全に否定できない事柄なのです。

このことを元にすると、肌に化学物質を触れさせたり、使うことは体に良いか悪いかというような議論には何の意味もないことです。体に悪影響になり得る物質をたとえ少量でも肌に接触させることは、体に有益であるはずはありません。一方で健康を改善させるために、肌に健康を改善する自然薬や養分を使用することは、多くの伝統医学の基本でもあるのです。特に石油系界面活性剤を基礎にした合成洗剤や石鹸は、肌だけでなく体に害になる確率は多大であることから、これらを使用しなくても良いということは、健康維持に対して大切な事です。

生活の元になる水がダカッパvG7水になると、水が本来の洗浄力を持つことから、合成洗剤などが無用になります。洗濯でも掃除でも洗剤類が必要なくなり、お酢や重曹などで代用する生活の知恵も活きてきます。または人によって体や自然に優しい自然洗剤類を少量使うだけで済むようになります。肌に直接使う日用品も天然由来のものに変えていただくと水との相乗効果が実感できます

地球環境を正すことは健康そのものを正すこと

私たちが吸う空気、飲む水、食べ物などすべてが自然の恵みであり、私たちの体を作る、酸素、水素、窒素、炭素やカルシウム及び全てのミネラルも元は全てが地球からの元素であることから、私たちは本質的には地球の一部です。私たちの中にある元素は日々排出され、代わりに大気や地中にある元素が呼吸や水、食を通してまた私たちの体を作る事の繰り返しが私たちの生命なのです。よって地球環境を改善する事は私たちの健康維持にもつながります。

ダカッパvG7活水装置を使うことで家の水が地球環境を改善する水になります。なぜなら、ダカッパvG7を通した水道水は水本来の作用を取りもどし、洗浄力のある水に変わるので、洗濯や皿洗い、さらにカラダや髪を洗うにも洗剤や石鹸がいりません。なので家からの排水には石油系の化学薬品や合成界面活性剤が含まれなくなるため、個人規模では河川や海の汚染を止めることができます。さらにエネルギーのある水が有益な菌などの微生物を活性し、水をきれいにします。

水が浄化力を取りもどすと、地球を循環する水が土地も空気も癒して自然の浄化サイクルが再び力を発揮し始めます。きれいになった海は空気中の二酸化炭素を除去し温暖化も防止していくでしょう

アロハ医学の水で地球温暖化対策

近年では冬場の寒波や夏場の熱中症など、気象変動による体調不良が社会現象になっています。この背景には地球温暖化が関わっていますが、これは地球環境と健康は同源である以上に、生物の全体の生死に関わる問題です。

体の健康と地球環境の一元性を考察するアロハ医学からの一番身近な温暖化対策は、生活水を変えることです。

地球温暖化の主な原因は、二酸化炭素CO2(炭酸ガス)が大気中に増えている事です。化石燃料の過剰な使用で膨大な二酸化炭素を放出している事や、地球中の森林が減った事でこれらのガスが消費されない事、そして地球の表面の70パーセントを覆う海が化学物質で汚染されたことで海の二酸化炭素に対する処理能力が落ちてこの現象が起きています。

二酸化炭素は赤外線を吸収する作用があるため、太陽の熱によって生じる地表からの赤外線を吸収し、大気を温めて温室効果を出すのが地球温暖化です。

二酸化炭素の温室効果を理解するには、太陽系で一番熱い惑星である金星を例にとると分かりやすく、金星の大気は96%が二酸化炭素である事から赤外線吸収が激しく、大気の温度は500度近くもあります。太陽に最も近い水星以上に高い気温を持つ金星が灼熱の惑星である所以は、大気中の二酸化炭素の赤外線吸収作用にあることを考えると、二酸化炭素が地球に充満する事の意味が想像ができると思います。二酸化炭素は酸性雨にもなりさらに森林を壊滅させて負のスパイラルもうみます。

地球温暖化の原因である二酸化炭素が大気中に溜まる理由は、日々大量に石油系化学製品や合成洗剤が海に流れ込むことによる海の汚染にあります。

私達が日々汚れを落とすために使う、皿洗い洗剤や洗濯洗剤などは、石油から作られた合成界面活性剤で作られており、海に流れ込んだあとも200年以上も分解されずに汚染し続けます。海はこの汚染された状態でも年間20億トンもの二酸化炭素を処理してくれているのですが、この浄化のほとんどがサンゴ礁で行われます。その大切なサンゴ礁が合成界面活性剤の使用によって今では死滅に向かっているのです。

洗剤不要のイオン水で海を蘇らせる

ダカッパνG7活水器を、水道の元に取り付けることで、生活に使う全ての水が、中性のイオン水に変わり水自体に洗浄力が出ますので、洗濯や皿洗いに洗剤は必要なくなります。

また、海を汚す合成洗剤を大幅にカットするか、一日で分解される自然の界面活性剤でつくられたナチュラル洗剤を少量使うことで海の汚染を止めることができます。また、中性でイオンを含む活性された水を環境に返すことで、自然の浄化作用も活性化します。

自分の生活排水の状況を正して、サンゴ礁を生き返らせて海が二酸化炭素を減らし温暖化を防止する方向性の観念を持つ事は、病気の治療や健康維持以上に、これからの人類生存の鍵でもあるのです。