アトピーの原因と最新治療||薬を使わない「アトピー治療最前線」

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-薬を使わない治療「アロハ医学」-

この記事のポイント
1. アトピーの原因は、特に肝臓や肺等を含む内臓全体のバランスが崩れているのが原因
2. 血液の循環や血液の悪質化もアトピーの原因となっている
3. アトピーの最新治療は、血液の浄化を行い体質改善することで内臓機能を高めて"根本的に"治していく治療である
【この記事の監修ドクター】
ハワイ・ジュジュべ・クリニック院長
東洋医学博士  亀井士門 医師  ~Dr. Cimone Kamei~

アトピーの原因とは?

アトピーの原因は、一般的には皮膚の防御機能が低下したところに、誇りやダニなどアレルゲンの侵入があり、炎症が起こると言われています。しかしこの様にアレルギー性であるという見方が強い一方で、自己免疫性であるという見方、また細菌やヘルピスウィルスが原因とする説などもありはっきりした原因は現代医学では分かっていない様です。しかし最近では食事やストレスが関与しているということは、現代医学でも言われる様になりました。

東洋医学で診るアトピーの原因は、肝臓の気が停滞したり高ぶることで、特に肺を含む内臓全体のバランスが崩れている事や血液の環境が悪い状態と診ます。これは現代風に言い換えると自律神経の過剰な緊張(肝気上行=ヒスタミンの過剰分泌)や低体温(肝気滞=内臓の血の巡りが悪い)、肌の炎症(瘀血や血滞=血液の鬱血)という風に考え、恒常性が崩れた状態と理解するとイメージしやすいと思います。アーユルベーダーやその他の伝統的自然医学でも、名称こそ違えども原因論は大方一致します。

アロハ医学から診るアトピーの原因は、東洋医学やその他の自然医学に加え更に酸化体質や血液の悪質化があることです。血液の悪質化は、現代の食べ物や環境由来の化学物質によるものです。また、血液の様態に問題があると言うことは、血液の造血場所である腸の機能の低下も関与しますので(今までは骨髄のみで血は作られるとされていましたが、現代では腸内で造血する事も分かっています)血液工場である腸の機能が良くなければ、良い血液は生まれません。また、現代のストレス社会や過剰な情報、パソコン、スマートフォンなどからの電磁波などで、自律神経の過剰なアンバランスも大元にあります。これら神経全体の問題は、人間の細胞ひとつひとつの生命バランスが、自然体から崩れてしまったことなどまで考慮しなくてはならない課題です。

薬を使わないアトピーの治療法とは?

薬を使わないアトピーの最新治療は血液を浄化する体質改善です。これが進むと東洋医学的な五臓六腑の不調や陰陽気血と津液のバランスや自律神経等を含む恒常性全体の状態も大元から改善されアトピーの完治を促進させます。

ホールフードビタミン、ミネラルや各種栄養素が入ったデトックス剤「ラア」、CBDカヘキリ、とホールフード栄養錠剤等を使用しながら体質改善を行います。

治療内容は、クレオパトララップフットスイナーアーシング針治療スクレーピングカッピング、ポラロミセラピーハナウ、ホットタオル、頭蓋調整などです。クリニックでは治療中も随時アーシングを行います。特に多くの場合で自律神経のバランスの崩れが著しく、体液が酸化しているアトピー治療に関しては、体内の静電気を排出し同時に体内に自由電気を補充するアーシングが大切です。

ハワイでは日が低い時に海に出かけ、海水に浸かったり砂に体の部分を埋めるアーシング治療を行います。よって家でも就寝時のアーシングシーツ使用してもらうことをお勧めしております。また、血液を浄化する正しい食事や、骨格を矯正して血流を促し内臓の機能全般を改善させるジュガ運動を行い根本から直して行きます。自律神経を含む細胞の生命バランスを取り戻すために、毎日5分の腹式呼吸の行い方も指導します。

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↓アーシングに関する動画↓

アトピーの目安の治療期間は?

年齢や症状、生活習慣の違いもあり、アトピー完治に至るまでの治療期間は人それぞれですが、治療開始数日間で、痒みが軽減するなど少しずつ良い予兆が見え始めます。特に年齢が若い子供は早く改善します。数々ある改善点の中で、何をどれだけ実践するかなど本人の努力によっても結果は変わってきます。

アトピーの治療で特に気を付けないといけない事は?

アトピーも他の不調と同じく薬に任せてあとは放っておいて治るものではありません。これも生活習慣に問題があり、血液の汚染は、現代風の食事からくるので、砂糖の取りすぎや肉食をしない様にする事が大切です。また、水道水には塩素がありますので、水を浄化する装置を使って塩素がないお風呂に浸かる事、外でアーシングする事、毎日5分間以上の複式呼吸メディテーションなどを行う事が大切です。

アトピーの治療は薬を併用してもいい?

化学薬を使わないで根本治療をした方が良いのは確かですが、当院では薬を急に離脱することは勧めておりません。なぜなら特に長年薬で抑えていた人ほど、いきなり薬を中止すると思わぬ反動が出ることがありますので、薬を使うことで痒みや肌の症状が抑えつつ医師と相談して徐々に離脱することが一般的です。しかし、ステロイド性の軟膏や抗ヒスタミン剤などは、症状を抑えるだけで根元の問題は解決しないことに加え、やはり体害になるのも確かです。よって症状の改善と共に、かかりつけの医師と離脱する方向性を話し合い、処方医の監視のもと徐々に減らしてください。

薬の併用は大丈夫??

 

アトピー予防の体質作りで特に気を付けないといけない事は?

砂糖(精製糖)と過剰な肉食は血液を汚します。アトピーの予防や改善、完治に関しても血液を浄化されたきれいな状態に保つことが大切なので、砂糖と過剰な肉食そして、揚げ物やサラダ油等を使用した食品を控えることが大切です。これは治療中も変わりません。

 

 

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