サイト管理スタッフのセカンドオピニオン事例

カテゴリー:
消化器内科

こんにちは。いつもセカンドオピニオンサイトをご利用いただきありがとうございます。

今回は、実際に私が患者としてセカンドオピニオンを行った事例を公開させていただきます。

急な体調不良

18歳の頃にその時は理由がわかりませんでしたが、体に疲れがたまりやすく、よく鼻血を出すことがありました。
元々鼻の粘膜が弱い為、鼻血が出やすいものだとあまり気にせず生活をしていましたが、一週間同じようなことが続いた為、病院に行った結果特に問題ないと診断結果が出ました。

最後の通院から1年が経ち、一時的に症状は治まっていたのですが疲れが取れなくなり、鼻血の代わりに吐き気が止まらないことが多くなりました。心配になり再度病院に調べていただきたいと相談した結果、大学病院を紹介(今でいうセカンドオピニオンと一緒で紹介状と今までの通院履歴を記入)いただきました。

大学病院での診断結果

大学病院にお世話になり、今までの経緯を説明。血液検査・腹部エコーにて検査した結果、肝臓の血糖値が高く肝臓自体に若干の違和感があるとのこと。1週間後に検査入院を行うことになり、肝生検を行いました。
その結果、肝臓に疾患があることそしてその疾患が10万人に1人の難治性の高い病気であることがわかりました。
(発症した原因として遺伝性の可能性が高いと言われていますが、本当の理由はわかりません)

その後に関しては、まだ肝硬変が侵攻していなかった為、薬での治療(現在も服用)のみであり、外科手術はしてません。今はおかげさまで、食事制限はありますが、運動制限などはなく、いままであった疲れや吐き気はおさまっています。(少し薬の効果が効きすぎると気分が悪くなることはありますが)

もし、あの時に先生に相談していなかったら…と考えることはありませんが、相談してよかったと思っています。現在も2か月に一回病院に足を運んで経過を見ていただいてます。

最後に

長々と書きましたが、今回お伝えしたかったことは、
①いつ病気になるのかはわからないという事
②心配であれば気にせず、第二・第三の医師に相談する事ということです。

私としては、初めの病院に対して恨みや疑いはなく、むしろ大学病院を紹介してくれたことを感謝しています。

もし、主治医にお話しすることが難しいのでしたら、当サイトでも遠隔画像診断または治療相談レポートでのお手続き、がんトータルサポートチームでのがんに関するご相談もうけたまわりますのでお問合せください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公開日:2015/10/28
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