ハナウとは

ハナウ
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-薬を使わない治療「アロハ医学」-

この記事のポイント
1. ハナウはアミノ酸(必須・非必須)やビタミンミネラルが含まれるノニが主体
2. ノニはハワイ先住民族のラアウラパアウ医学では万能薬として、飲み薬や塗り薬として古くから使われてきた
3. ハナウは虫除けにもなり、同時に蚊やその他の虫刺され薬としても効果的なので、虫除けと虫刺され治療が両立できる
【この記事の監修ドクター】
ジュジュべ・ハワイ・クリニック院長
東洋洋医学博士  亀井士門 医師  ~Dr. Cimone Kamei~

ハナウとは

ハナウはアミノ酸(必須・非必須)やビタミンミネラルが含まれるノニが主体になっており、キャリアーとしてのエッセンシャルオイルと配合してあります。ノニはハワイ先住民族のラアウラパアウ医学では万能薬として、飲み薬や塗り薬として古くから使われてきました。

ハナウを患部に塗ることで体にとって必要な成分が経皮浸透することで、血流を促し痛みを和らげます。

内容成分は雷水、ノニ、グレープフルーツ種エキス、メンソール精油、カンフル精油、ラベンダー精油、ペパーミント精油、ブラックペパー精油、オレガノ、リンゴ酢からなる全て天然のものです。

なぜハナウが必要か

慢性の痛みは血流障害が原因にって起こる炎症です。なので氷で冷やすとさらに滞りが起こり治癒しにくくなります。よって氷で冷やさずに暖かいおしぼりなどで温めてください。そして肌は薬品類を経皮吸収してしまうので、痛みどめ軟膏も化学薬品を使わないで、天然のハナウをご利用いただくことをお勧めしています。痔の治療などで化学薬品を使うことは、肌の数倍も吸収されやすい肛門の粘膜に化学物質を経皮吸収させていることになりますので不健康です。体に吸収されることでむしろ健康的である天然成分でできたハナウをご利用ください。特に虫除けスプレーや虫刺されクリームなども、化学薬品は使わずに、ハナウを代用してください。

ハナウがどのように作用するのか(効果・効能)

ハナウは腰痛などの慢性的な痛みやもちろんのこと、とっさの捻挫や骨折等にも使用できます。ハナウは痛み止めとして主に使われますが、その他にも方法があります。ハナウをあらかじめ体に塗っておくことで、筋肉痛の予防の効果があります。血流を促進して炎症を改善する事で、アトピー等による乾燥を伴う肌のかゆみにも効果的です。天然成分が血流を促進する事で肌のダメージを回復し、機能回復を手伝います。ノニには抗菌作用もありますので安心してご利用いただけます。痔の治療にも効果を発揮し、この場合は1日朝晩の2回を肛門に塗り、一ヶ月以上かけて根気よく塗り続けることが大切です。

また、酸素を取り入れる率が上がることから、スポーツ選手の間では筋力を維持するためににも使われています。そして肌のできものを解消する効果も報告されています。

刺激に敏感な方は、ハナウより刺激を抑えたスマイル(Smile)をお使いください。

またハナウは虫除けにもなり、同時に蚊やその他の虫刺され薬としても効果的なので、虫除けと虫刺され治療が両立できます。

 

※現在、この商品は日本で取り扱いを行っておりません。

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